開業までの経緯
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| 1995. 4 | 美瑛町で不動産を探しはじめる。すぐに、良い物件があり契約する |
| も、地主の息子の反対で、白紙に。再び、土地探しが始まる。 | |
| 1995.12 | 美瑛の景観の良いところに、土地が見つかり、やっと自分のものに。 |
| 建設業者の選定と、資金調達に奔走。しばらくして、不動産屋より「隣 | |
| 地を同じ業種をやりたい人が購入する」と連絡をもらい、愕然とする 。 | |
| 北海道に来てまで、隣に建物が建つのはイヤだ!。まして同業者など | |
| は!。せっかくの土地を諦め、再び土地探しが始まる。美瑛は、同業 | |
| 者がたくさんいるし、街や丘や森や林が変わっていくのが早い。それ | |
| に比べ、富良野はあまり変わっていない。場所を富良野に変更し、土 | |
| 地を探す。 | |
| 1996. 4 | 富良野麓郷に、離農した農家が売りに出た。ここに決め、美瑛の土地 |
| は、売却した。 | |
| 建設資金の調達に奔走するも、新規融資は断られてしまう。 | |
| 1997. 2 | 国の機関に融資申込を行い、承認された。 |
| 1997. 4 | 建設業者を選定し、かなり値切って契約し、念願の着工へ!。 |
| 1997. 7 | 金融機関と融資条件で、もめた。裁判まで覚悟したが、解決できた。 |
| 1997. 9 | 念願の建物が完成するが、仕事の関係で引っ越しは、来年へ。 |
| 1997.12 | 完成した建物の中で、はじめて年越しをする。友人達が来てくれて、 |
| 祝ってくれた。 | |
| 1998. 4 | 仕事の引継も終わり、やっと移住できた。 |
| 1998. 5 | ゴールデンウィークに、親戚知人達が宿運営の実験台になってくれ |
| た。 | |
| 旅館業法、食品衛生法、消防法の許可が降りた。 | |
| 建物内部の棚や、家具を用意する。 | |
| 1998. 7 | 開業の日を迎えるが、前日になっても予約が入っていない。当日、 |
| 一人の予約が入り、ほっとする。 |
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